玉川村

玉川村の位置
玉川村は、福島県の南部、石川郡の北西部に位置しています、本村東部は阿武隈山系の西斜面で、相対的に起伏の多い山間地帯であり、西部は阿武隈川沿いに展開する、比較的兵站な地形です。
松尾芭蕉が心打たれた「乙字ケ滝」や、原生林の環境が保たれている「東野の清流」等の景勝地、奈良時代の木簡が出土した「江平遺跡」、日本で3番目に古い「石造五輪塔」等史跡も数多く、歴史を感じられる村です。