常陸大宮市

常陸大宮市の位置
常陸大宮市は、茨城県の北西部、県都水戸から約20kmの八溝山地及び阿武隈山地の南端と関東平野周縁台地北端の境界部に位置し、東に久慈川、南に那珂川、中央部に緒川、玉川が流れ、市の約6割を山林が占めています。
緑豊かな自然の中、ネギ・シイタケなどの特産品の産地化や、県北工業振興の拠点である水戸北部中核工業団地など、農林業と工業が調和しています。また歴史も古く、市内には、由緒ある神社仏閣がたくさんあります。